さて、我が家の和室もようやく昨日完成しました。12/28に引越しをしてもうすぐ1ヶ月になってしまいます。
なぜ1ヶ月もかかってしまったのか?それは和室のクローゼットで使用する扉の生産が遅れて1/24にようやく大成建託さんに届いたから。。。
まぁ収納の扉なのでなくてもそこまで困らないので大丈夫でしたが。
前回の記事で玄関から和室の入り口の扉を写した写真を公開しました。

リビング以外の全居室は壁が珪藻土クロス、天井はビニールクロスになっています。そしてこちらが昨日取り付けられたクローゼットの扉です。

奥の押入れの扉は引き渡し時には取り付けられていましたが、手前のクローゼットの扉がない状態でした。
それぞれの収納の仕上げは、床面が無垢赤松フローリング(15mmで2階のフローリングと同じもの)で、壁と天井は桐の無垢板にしてもらいました。
桐なので和室以外の収納の壁紙の珪藻土クロス同様に調湿効果が期待できます。
中段と枕棚は既製品なので無垢ではありませんが雰囲気を統一してナチュラル色にしました。
そしてこの部屋で一番大切なのは畳です。
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国産で無着色の畳を求めて
ネットで家族が安心して暮らせる家を建てるべく情報収集をしていたところ、国内で出回っているほとんどの畳表は着色されていて、その染料には発がん性物質が含まれているという情報を見つけました。
それから国産で無着色の畳を求めてようやく見つかったのが渡沼畳店さんです。
お店のサイト
渡沼畳店
我が家は国産で無着色の畳を探していたわけですが、さらに和室にも床暖房が入るため対応した畳を作ってくれるところを探すのに苦労しました。
渡沼畳店さんに足を運んで実際に話を聞き、畳表を確認させてもらい、床暖房に対応した畳をお願いしたところ問題なく対応できますとの事でホッと一安心でした。
実際に納品された畳はホントにキレイでイグサの匂いもしっかりします。
無着色の証として畳の端の部分はイグサの色が薄くなっています。
もっとランクの高い畳表を使えば端の方が薄くなるのも避けることができるそうですが、そのぶん金額が高くなってしまいます。
イグサは根元の方が白くなっているそうで、ランクが
上がるほど長く元気に育ったイグサが使われるため、畳の端まで緑の畳にする事ができるというお話でした。
我が家では床暖房ということもあり、最初なのでどれくらい持つのか経過を見る意味でも下から2番目のランクにしました。(イグサが過乾燥状態になって傷みが早くなる可能性があるので)
発がん性物質が含まれていない無着色の畳である事は変わらないので、家族が健康に過ごせる事が何より優先すべき大切な事です。
今日のまとめ
家族が健康に暮らせなきゃ意味がない



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