ちょっと前になりますがYKK APのショールームに行った際にアドバイザーの方からAPW310とAPW330の両方の見積もりを取ることを勧められたので実際に両方の見積もりを取ってもらいました。
窓の特徴を簡単におさらいすると
APW310
窓枠部分の室内側が樹脂、外側がアルミでできている
複層ガラス+LOW-E金属膜
外側がアルミなので耐久性が高い
アルミは熱を伝えやすいので外気温を室内に伝えやすい
冬場は結露が発生する場合がある
APW330
窓枠部分の室内側と外側がの両方が樹脂でできている
複層ガラス+LOW-E金属膜
窓枠が内外両方とも樹脂は比較的新しい製品なので耐久性は未知数
樹脂は熱を伝えにくいので外気温を室内に伝えにくい
冬場でも結露は発生しにくい
今後はAPW310のようなアルミを使用した製品は減っていき、APW330のように内外に樹脂を利用した製品が主力になっていくようです。
さて、前置きが長くなりましたが実際の価格差についてです。
私も価格差が気になっていたので、打ち合わせの際に早速確認したところ、思っていたよりも価格差が少なかったですと前置きをされて、ドキドキしながら差額を聞きました。
”差額は約5万円でした!”
とのこと。
私としてはもっとかかると思っていたので、ん?それは家全体の窓をAPW310からAPW330に変更してその価格ですか?と再確認してしまいました。
家を建てたら一生そこに住むわけですから、数年後になくなるような製品を使用するよりも、今後標準化されていく製品を使用しておいたほうがいいと思っていますし、なおさら差額が5万円で済むというのであれば即採用決定です。
せっかく高気密・高断熱の家に住むのですから、窓も断熱性が高くて結露の心配が少ないものにしたいですしね。結露の心配が減れば家の寿命も延びますからね。
今日のまとめ
APW330を採用決定

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